Archive for the ‘ゲーム’ Category

ダイスタワー

 

王への請願、キャントストップの時の写真にちょいちょい
写ってたのがこれ。サイコロを振るためだけの道具。
厚紙製のものを組み立てて使います。

実際に使ってる様子はこんな感じ。
消音のためにフェルト貼ったら、えらい貧乏くさいことに。

 

キャントストップ

 

前に「欲しいなー」って記事を書いてた訳なんですが、結局
買っちゃった。「王への請願」を注文するついでにヽ(´∀`)ノ
ルールはもうわかってるので和訳マニュアルもいらないしね。

いやー、やっぱ面白い。でもこれは4人でやった方が絶対に
面白い。無茶に連続して振る人とかいると最高。
 

王への請願

 

王への請願 - Um Krone und Kragen
英語版タイトルは To Court The King。
まぁたぶんどっちも同じ意味だとは思うけど。
これ、ドイツ語版は絶版になっちゃってるんですが、なぜか
英語版はアメリカとかじゃ普通に売ってるっぽいんですよね。
気になってるゲームだったので手に入ってうれしい(´∀`)

基本的な流れはサイコロを振ってカードを取っていくだけ。
カードを取るには出目の条件があって、「ゾロ目を○個出せ」とか
「全部奇数を出せ」とかそういうのが各カードごとにあります。
最終的に王様のカードが誰かに取られたら、そこから最終決戦が
開始されて、そこで最も多くゾロ目を出した人が勝ち。
ちなみに王様の取得条件はゾロ目7個。普通にやったらもちろん
出るわけがないんですが(約28万分の1)、そこで取得した
カードの特殊能力を使うわけです。
カードにはそれぞれ特殊能力があって、「振るサイコロを追加する」
「○の目にしたサイコロを追加する」、「サイコロを振り直す」など。
これらを駆使して途中のカードを取ったりしながら王様カードの
取得と、その後のゾロ目勝負での勝利を目指すのです。
終盤でカードをいっぱい持ってる状態になってくるとかなり
いろいろな事ができるようになって「ずっとオレのターン」みたいな
状態になります。
これは2人でも十分面白いかも。逆に人数が多いと待ち時間が
多くなってちょっとめんどくさいかもしれない…
他人の手番の間にすることが何もないし。せいぜい相手に都合の
いい目が出るなと念じるぐらい?
でもゲームとしては非常に面白いので、そのうち4人か5人で
やってみたいところ。
 

ドミニオン陰謀を遊んだ

 
やっと遊べた。今回遊んだのは陰謀のみを使用する基本セットである
「勝利の舞」。内容は以下の通り。
橋、公爵、大広間、ハーレム、鉄工所、仮面舞踏会、貴族、手先、
偵察員、改良の10種類。このセットは呪い使わないのか。
そして奥さんと2人で対戦開始。
やっぱ気になるのは橋、公爵、ハーレムあたりかなぁ。ぱっと見の
印象では手先と改良が地味に便利そう?
偵察員にいたっては使いどころが全く思いつかない。
今回の戦略。鉄工所で1点を大広間に変換しつつ大広間を購入。
手先、橋を使用して銀貨を購入しつつ、金貨は買わずにハーレムを
取りに行く。公爵は扱いが難しそうなので見送り。
というところでやっていくと、大広間でがんがんデッキを回せるように
なって、手元にお金とアクションがほどよくたまり、圧勝でした。
うーん。もっとこう、他人に干渉するプレイもしたいなぁ。
次回プレイに期待。
 

ドミニオンケース

 
そんな商品名のものがあるわけではなくて
普通に100均で買ってきたプラケースのことです。
なんでわざわざそんなものを買ってきたかというと
ドミニオンはカードが500枚という内容のゲームなのですが
無駄にどでかい箱(30cm×30cm×7cmぐらい)にプラ製の
仕切り型つきで入っておるのですよ。これがまた場所を食う。
我が家の収納事情に非常にきびしい大きさをしているので
中身だけ抜いて箱は別のとこに片付けてしまおうと以前から
考えておったのです。
前にどこかのブログでMDかなにかの収納ケースを
100均で買ってきて入れているというのを見た記憶があり
それを頼りに近くの店をふらふらしてると見つかったのですよ。
そして収納した図がこちら。

もう、このために作られたんじゃないかってぐらいぴったりサイズ。
互い違いに入れてあるのはパンツの分厚みが増すから。
ドイツ語と英語のカード名が交互に並んじゃうのは目をつぶる。
元のケースを重ねて撮った写真がこれ。

ディモールト素晴らしい!完璧な小サイズ化!
仕切り板までついてなおよろしい。
…で、まだ遊べてないんですけどね。
 

ドミニオン陰謀(日本語版)

 

ドミニオン陰謀(日本語版) - Dominion Intrige
以前に購入したドミニオン[:ボックス1:]の拡張パック。
拡張パックとは言っても前の本体がなくてもこれ単体でも
プレイできるようにフルパッケージになっとります。
つまりはカード500枚入り。
今回はすごろくやさんで日本語版を購入。
なぜならドミニオンパンツがほしかったから。
あと初回特典の闇市場もついてるってことだし、もうこれは
日本語版を買うのがいいだろうというこで。
で、なんだかんだとパンツキットの作成に時間がかかってしまい
まだゲームそのものは未プレイの状態…
この週末あたりにでも1回やってみたいなぁ。
まぁ今日からボクは6連休なんですけどね。うへへ。
 

ケルトタイル

 

ケルトタイル – Keltis Der Weg der Steine
元々はケルトというゲームがあって、それの簡易版のような感じ。
ケルトは高いしでかいしで、ちょっと買うのを躊躇してたんですが
こちらはルールも簡単、お値段も安い(1400円で購入)。
 

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ロンドン掠奪事件

 

ロンドン掠奪事件 - Looting London
ロンドンから宝石がいっぱい盗まれたから
がんばってそれを取り返しましょう、ってゲーム。
あ、「掠奪」は「りゃくだつ」です。「略奪」と同じ意味。

向かって左、縦向けにおいてあるのが掠奪物カード。
その下に横向け並んでる人物と数字の書いてあるのが
証拠品カード。これらはそれぞれ5色ずつあって
掠奪物に対応する色の証拠品が場からなくなればその事件は解決。
証拠品を取るには手札の証人カードを、証拠品カードに書いてある
数字の枚数だけ出さないといけない。
しかも並んでいる縦列の一番下の段しか取れない(写真でいうと右)。
そんなこんなでカードを取り合って、取ったカードの数字を足して
一番多い人が勝ち。
ちなみに5つの事件のうち1つは必ず未解決になります。
4つ事件が解決した時点でゲームが終わるから。
そして未解決の事件は、同色の証拠品カードも全て点数なし。
これが響いて今回は大敗(‘A`)
や、でも面白かったし多めの人数で遊びたいな。
 

ワニに乗る

 
いい大人が本気でイヤな置き方をしたらこうなった。

 
ひどい。
 

バルバロッサ

 
ステーキ食った後、拉致同然に提督をウチに呼んで
そのままゲーム大会。
バルバロッサとワニに乗るとパンデミックと…
何やったっけな。
まぁともかく。
バルバロッサは相変わらず面白い。
作ったやつが1個大不評だったけど。

 
どれがどれかは続きで正解を。
 

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