ヴォーパルス

今年の春のゲームマーケットで話題になった同人ボードゲームらしいです。
らしい、というのはゲームマーケットに行ってないので詳しいことを知らないのです(´・ω・`)
で、その時に初版が完売したそうです。
通常、個人で制作、販売を行っている同人作品はコストの問題からか、予定数を作って
売り切ればそれで終わりということが多いのですが、再販希望の声が多くあがったとのことで
先日の秋のゲームマーケットで第2版が制作、販売されました。
まぁこの秋のゲームマーケットにも行けてないんですけどね。
いいんです、来年春には大阪でやるらしいから。それには行きます。

話がそれました。そんな大人気のヴォーパルスを通販でなんとか手に入れることができました。

ヴォーパルス 箱

とある島の勢力の1つとなって、島の覇権を狙い近隣諸国と争うという内容です。
ゲーム全体では100年という時の流れがあり、その経年により自軍の部隊が死んだり、強くなったり
名声を残したりするようになっています。戦争に勝利するなどで勝利点を稼ぎ、100年経過後に
もっとも点数の多い人が島の覇者となります。

ヴォーパルス 中身

このゲームの特徴は大きく2つ。1つは上でも出て来た経年。ゲーム中は25年が1単位となっていて
全員の手番が1周すると25年が経過することになります。つまり4回の手番が終了するとゲームが
終了します。ぼさっとしてるとあっという間に終わります。
この経年、配置する軍や人材、モンスターや精霊に影響するようになっていて、キャラクターによっては
経年で歳を取ることで強化されたり、最初から経年状態になっていて手番の終わりには退場する
なんてのもいます。
2つめはドラフト。プロ野球でも行われるあのドラフトです。最初に手札が5枚配られるのですが
そこから自分のものにできるのは1枚だけ。残りの4枚は左隣の人に渡して、右隣の人からは4枚に
減らされたカードを受け取ります。「1枚抜いて隣に回す」を繰り返すことで、最終的に全員が5枚の手札を
手に入れることになります。これがドラフト(ブースタードラフト)になります。
こうして手に入れたカードを配置して隣国との戦争に備えます。

ゲームの全体の流れはこんな感じ。

1:手札5枚を受け取りドラフトを行う
2:受け取った手札を配置。 この際、配置済みのキャラの撤去、移動が可能。
3:隣国(両隣のプレイヤー)と戦争を行う
4:生産、建設を行う
5:経年処理を行う
1~5までを1ラウンドとしてこれらを4ラウンド実行した後の勝利点の合計で勝敗が決まります。
勝利点は戦争での勝利、配置キャラの能力、建設物の効果などで取得することになります。

2人から5人で遊べるのですが、とりあえずの練習で奥さんと2人対戦プレイ。
2回やって1勝1敗。でもその1勝も1点差のぎりぎり勝利。これ、2人だと戦争得点の比重が
重すぎて強いキャラを取れた方の勝ちになるような…。

週末に遊びに行くゲーム会に持参する予定なので、4人、5人で遊んだ時にどうなるかに期待。
3人以上で遊んでバランスが取れるようになってるんだろうなぁ。

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