魔法にかかったみたい

魔法にかかったみたい
■魔法にかかったみたい 
横浜にて3人でプレイ。
 


 
目的は魔法の薬を作ること。薬をたくさん作って
ポイントを集めて、終了条件が出た時点で一番
ポイントの多い人が勝ち。
各プレーヤーは12枚の役割カードを持っていて
その中から5枚を選んで手札としてラウンド開始。
役割には「素材をもらう」「薬を作る」「魔法を使う」
「素材と金を交換」「金と素材を交換」などがあり
それぞれ、自分の手札や素材の所持状況と相談して
出していくカードを決める。
カードには実行と支持の2種類の役割が記載されている。
まず最初にスタートプレーヤーが手札から1枚を選び
公開し、このターンで実行する役割を宣言する。
このプレーヤーができることはこれだけ。
次のプレーヤーは手札に同じカードがなければ
さらに次のプレーヤーに手番を回して終了。
あった場合にはその手札を公開して、役割実行の
権利を奪い取るか支持するかを選択する。
権利を奪い取った場合、前のプレーヤーは役割を
実行する権利を完全に失う。
支持した場合は、前のプレーヤーに権利を残したまま
支持したプレーヤーがその内容を即時実行する。
なお、実行に比べると支持はうまみが少ない。
こうして全てのプレーヤーの手番が終了した後に
役割の権利を持っているプレーヤーがその内容を
実行する。これでターン終了。
これを全員の手札がなくなるまで続ける。
手札がなくなればまた12枚の役割から5枚を選び
次のラウンドを開始する。
作成する薬にはカラスマークがついているものがあり
これが場に4枚作成された時点でゲーム終了。
ポイントを計算して一番多いプレーヤーが勝利。
 
と、まぁこんな感じ。
まず最初の手札選び。これがまたなかなか悩ましい。
全プレーヤーの中で自分しかその役割を選んで
いなければ、無条件に権利実行できるのでおいしい。
でも誰かが持っていると権利を奪われてしまう。
スタートプレーヤーは支持ができないので、丸ごと
いただきか、一切なしのどちらかになってしまう。
で、自分の手番のとき。自分より後のプレーヤーが
そのカードを持っていないと判断すれば積極的に
権利を奪い取りに行けばいいけど、万が一1人でも
持ってればそこに全権利を奪われて終了。
でも支持するだけじゃ儲けが少ないし…と悩む。
ちなみに素材の数や手札の枚数は完全に
オープンなのである程度の予測ができて、そのために
また悩む内容が増える…、ああ楽しい。
今回は(–)、嫁、オレの3人でプレイ。
(–)とオレの思考、思惑がほぼ完全に一致して
ガツガツ潰しあいをしている間に嫁が意表をつく
手札選択をし続けあっさり勝利。
場の状況、各自の素材の数、自分の素材などから
やりたいこと、妨害したいことを考慮して、出来るだけ
自分の都合のいいように…と選択すると、やっぱり
ある程度ゲーム慣れしてる人同士で考え方が
似てきちゃうのかなー。
面白かったので次回はぜひ最大人数の5人で
やってみたいところ。
 

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