Posts Tagged ‘ゲーム紹介’

イチゴリラ

 
イチゴリラ
http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=1301

高円寺のゲームショップ、すごろくやさん制作のカードゲーム。
ルールはとても簡単。いわゆる神経衰弱。トランプで行う普通の
神経衰弱と異なる点は3つ。
・めくったカードがそろっても連続手番は無し
 はずれてしまっても、そろえてカードを手に入れても手番終了
 複数のカードの場所を把握してる場合は高い点数を取る方が得
・そろえるカードが2枚とは限らない
 最大で5枚で、途中で違うカードをめくった時点で手番終了
・そろわないカードがあるかもしれない
 最初に1枚だけ使わないカードを選んでおくので、せっかく覚えて
 いてもそろわないカードかもしれない
カードは全部で30枚あって、それぞれに数字が書かれています。
1のカードが1枚ずつ2種類、2のカードが2枚ずつ2種類…という
風に、各数字のカードがその数字の数だけ枚数があります。
1のカードを最初にめくればそれをもらって1点獲得。
5のカードをめくった場合は、そのまま5を連続で5枚目までめくり
続けないとカードもらえません。
またカードには絵柄も描かれていて、その絵柄が異なるものは
違うカードの扱いになります。数字が同じでも共用はできません。
1はイチゴとイチョウ。2はニンジンとダイコン。3はサンタとどろぼう…
という感じになっています。
ルールは誰でも理解できるぐらいとても簡単。ただしプレイ中は
みんな無言でカードを睨む真剣勝負になります。
4の絵柄とか、2種類のどっちも同じカラーリングでほとんど違いが
ないから、必死で覚えていても混乱してきます。
5を4枚目までめくって、5枚目が違う絵柄だった時の絶望感は
かなりのものです。
これで500円は安いなぁ。
 

ドミニオン 海辺

 

ドミニオン:海辺 日本語版
ドミニオン:海辺 日本語版
  • メーカー: ホビージャパン
  • 価格: ¥ 3,926
  • 発売日: 2009/11/20

 
うーん、気にはなるんだけど買うかなぁ…どうかなぁ…
 

ラミー用箱

 
ラミーキューブというゲームがありまして。
タイルを連番で並べたり同じ数字で並べたりして、手持ち分を
全て場に出すのが目的。
これ、100枚以上あるタイルを山札として最初にセッティングする
必要があるんですがけっこうめんどくさい。
というわけで、100均でくじびき用の箱を買ってきて入れてみました。
なかなかよい感じ。
…遊ぶヒマはないんだけど。
 

小物入れ

 
ドミニオンのケースの話でもちょっと触れてるのですが
我が家は収納スペースが少なく、ボードゲームを箱ごとちゃんと
片付けて管理するのがちょいと大変なので、中身を箱から出して
可能な限り省スペースにしてリビングの棚に片付けるように
しているわけです。
で、その箱から出した中身はどうしているかというと、そのへんの
適当な巾着袋に入れて棚に突っ込んでたわけですよ。
そうしたらうちの奥さんが、小物を入れる袋を作ってくれるというので
お言葉に甘えてお願いしたものがこちら。
 


とりあえずサンプルに3つ

 
袋についてる絵は、スキャンしたり適当にそのへんで拾ってきた
パッケージの画像を、アイロンプリント用紙ではっつけてます。
おお、予想以上にすごいできばえだわ。
これで中身何入ってるかわからなくて困ることがなくなる。
ありがたやありがたや。
 

Pictionary

 

Pictionary
今のところ国内で取り扱いはないっぽいゲーム。
まぁ英語ならなんとかなるだろうという甘い考えで入手。
…やべぇ。お題用のカードに書かれてる単語数が尋常じゃねぇ。
これは…大変かもしれん…ゴクリ。
そんなこと言ってても仕方ないので、とりあえずマニュアルを
和訳する作業を開始。
作業内容:スキャナでマニュアルを読み込んでOCRでテキスト化。
テキストを適当な翻訳サイト(niftyがお気に入り)で和訳。
機械翻訳された文章を人間がわかりやすいように手動翻訳。
…うん、まぁそんなところなんだ。英語ならなんとかなるっていうのは
そういうことなんだ。全部自力とかむりむり。
そんなこんなでなんとか機械翻訳まで終了。
OCRがフリーソフトのせいか、読み取り精度が低くて単語間違いまくり。
翻訳かける→謎の単語発覚→元テキスト直す→再度翻訳という作業を
何度も繰り返してやっと全文翻訳終了。まぁこれである程度のルールは
わかるし別にいいかなぁ…
 

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市場のお店

 
市場のお店 - Auf Heller und Pfennigfauna
『お客様は王様です』
市場をモチーフにして、やってくるお客さんからお金を
たくさんもらった人が勝ちというゲームです。
ボードには5×6のマスが書かれていて、ここにお店を示す
コマか、お客さんを示すタイルのどちらか1つを自分の手番で
置いていくことになります。やることはこれだけ。
お店コマは最初に10個渡されるのですが、そのうちいくつかは
倍率が異なっていて、お客さんからの収入がそれぞれ変わります。
1倍が4つ、2倍が3つ、3倍が2つ、4倍が1つの合計10個。
1倍のコマは再利用可能なのですが、2倍以上のコマは1回きりの
使い捨てになるので、使いどころにちょっと悩みます。
お客さんタイルは最初に1枚ずつ渡されて、他の人に見せないように
裏向けにして手元に置いておきます。残ったタイルは裏向けに
重ねて場に置いておきます。
あとは自分の順番が回ってくるたびに手持ちのお店コマを置くか
場のお客さんタイルを1枚引いて置くか、手持ちの1枚だけある
お客さんタイルを置くかしていきます。
これを繰り返して場が全てうまった段階で売り上げ集計開始です。
自分のお店コマが置いてある列の縦横にあるお客さんタイルの数値を
合計して、お店コマの倍率をかけたモノが売り上げになります。
お客さんタイルにはマイナス点や、その列の点数を倍にするものなどが
ありますので、必ずしも売り上げがあがるとは限りません。
で、ここまでの流れを3回繰り返してその合計金額で勝敗を決めます。
やることは非常に単純なのですが、相手の動向と今後どこに置いてくるかを
見極めて自分のお店を展開していく必要があるので、シンプルな中にも
かなり悩みどころのあるゲームです。
面白いんだけど10年以上前の作品で入手はほぼ不可能ぽいです。
キングダムっていうリメイクされたものもあるらしいのですが、これもあんまり
入手しやすいわけでもないようで…。しかもなんかコンポーネントがちょっと
しょぼいらしいです。
また機会があったら遊んでみたいなー。
 

イモムシイモムシ

 

イモムシイモムシ - wuermeln
『絡み合う思惑と胴体』
コマを並び替えながらゴールを目指すイモムシのレースゲームです。
各プレイヤーは半球型の7つのコマと4~7とXの書かれた合計5枚の
チップを受け取ります。コマのほうはスタート地点に並べておいて
チップは手元に持っておきます。
全員の準備ができたら手持ちのチップから1枚を選んで裏向けに
前に出します。出揃った時点で一斉に表に向けます。
他の誰ともチップの数字が一致していなければその数の分だけ
イモムシコマを進めることができます。
進め方は一番前か一番後ろのコマを反対側に移動させるという
方法になります。
○○○○○○○ ←②ここに
↑①これを
って感じです。
で、誰かと数字がかぶっちゃった人は一切移動なし。
誰とも一致せずにXのチップが成立した人は、場に出ていない
数字のうちで最大の数だけ進めることができます。
5 5 7 7 X って感じに出ていれば、Xの人は6コマ分進む
ことができます。さらにXの場合にはゴールを少し動かせます。
こんな感じでゴールに最初についた人が勝ち。
単純なようでいて、最初のチップ提出の時のバッティングが
すごく悩ましいゲーム。4~7とXで5種類しかないので、全員が
キレイに別々のチップを出さない限りは誰かと誰かがかち合って
進めなくなってしまいます。まぁ実際の所は7とかでがっつりと
進もうとする欲深い人たちがぶつかりあって、5とか6とかで
ひょいひょいって先に行かれるなんてことが多いですが。
ただ、それを見越して4とか出すとこれがまたがつんと当たる。
進みたい状況、相手の性格なんかを見越して自分の出す数字を
決めていく感じはなんとも言えない楽しさです。
このゲーム、奥さんがすさまじい勢いで他の人とバッティングして
ゲーム中、1回か2回しか移動することが出来ませんでした。
それはそれですごい確率だとは思うけど…。
 

イメージ何色?

 

イメージ何色? - Verflixt bunt!
『「ピザの色を3つで」「赤と黄色と…白?」』
面白そうだなーと思ってはいたものの、絶版で既に手に入らなく
なっちゃってたんですが遊ぶ事ができました。
各プレイヤーは赤、青、黄、緑、茶、黒、白の7枚のカードを持ちます。
各ラウンドごとに誰か1人がルーレットを回してお題を決めます。
ルーレットには無機物、飲食物、動植物の3種類の枠と、それを
いくつ指定するかの枠があります。止まった所のものでお題を
決めるのですが、例えば飲食物の3で止まった場合だったら
「ピザ」とか「寿司」とかそういう感じで決めます。
お題が決まったら今度は全員が、それぞれそのお題から連想される
色のカードを、より強く連想できる順番に裏向けに重ねて出します。
出し終わったら答え合わせ開始。
順番にカードをめくって、1人でもイメージが一致する人がいれば
ボードにあるコマを1つ進めます。何人と一致しても進めるのは1マス。
で、これを繰り返して誰かがゴールについたら終了。
こう、単純に人の思考を予測して結果がすぐわかるゲームってのは
やっぱり面白いですわ。
「チューリップ」ってお題の時に「赤」「白」「黄」の順番しかないだろう
と思ったら、意外とそうでもない人がいたり。
欲しいんだけどもう売ってないんだなー。
まぁこの程度のなら自作してもいいんだけど。
 

クク

 

クク - CUCCO
『「チェンジ」「にゃーお」「クク!」』
ずいぶん前に買ったはいいものの、遊び方がよくわからず
WEBで遊び方を見ても面白さがいまいちわからなくてずっと
放置していたゲームなのですが、ゲーム会でやってみたら
これがまたけっこう面白かったのですよ。
やることはすごく単純。プレイヤー全員にカードが1枚ずつ
配られて、順番に隣の人と交換するかどうか決めるだけです。
全員が交換するかどうか決め終わったらカードを公開して
一番弱いカードを持っていた人が負け抜けます。
3回までは手持ちのチップ払ってまたゲームに参加しますが
4回目に負けた人はゲームから抜けていきます。
そして最後の1人になった人が、そのゲーム中に出された
チップを総取りして1回のゲーム終了。
誰かのチップがなくなるまでやって、一番チップの多い人が勝ち。
チップの支払いについては、最初のゲーム開始時にまず全員が
1枚ずつ出します。次に最初のラウンドで負けた人が1枚。
次に負けた人が2枚。3回目に負けた人が3枚払います。
4回目以降は抜けるだけなのでチップの支払いはなし。
なのでゲームに勝った人は参加人数+6枚のチップが最低でも
もらえることになります。
この「最低でも」というのは、1ラウンド中に負ける人が1人とは
限らないからです。カードの中にはチェンジをされると無条件に
負けてしまうカードがあったり、チェンジをしかけてきた人を
強制的に負けにできるカードがあるので、2人や3人負ける
なんてことがあります。
ネコのカードなんかは、持っている時にチェンジを仕掛けられたら
「にゃーお」と言って、最初にそのカードを持っていた人を負けに
させるという効果を持ってます。言えるとちょっと楽しい。
基本的には負けなければいいので、自分より弱いカードを
持っている人がいると判断できればチェンジをしなければ
いいんですが、自分に対して仕掛けられたチェンジは必ず
実行しなければなりません。
単純なようでいて、特殊カードの存在とチェンジの状況が
からみあって駆け引きの要素が若干発生します。
まぁ交換したら負けるけど、持ってるカードが弱くてどちらに
しろ負けちゃうという切ない状況もありますがね。
しかしまぁこれはギャンブルに向いてるゲームですなぁ。
ちょっとしたものを賭けて遊ぶとすごくムキになりそうだ。
チップ1枚あたり1平等院あたりでやったらほのぼの
遊べそうだわぁ。1八重桜になるとちょっと殺伐としそうだけど。
 

リンク

 

リンク - LINQ
『同じお題を出されたのは誰だ』
各プレイヤーに渡されたお題が書かれたカード。
2回のヒントタイムに出された内容を元に、自分と同じお題を
出された人を当てるゲームです。
カードには12個のお題が書かれていて、同じ内容のカードを
必ず誰かが持っています。12面サイコロを振ってお題を決めたら
次はヒントタイム。
自分のお題に対して、同じお題を持っている人にはわかりやすく
かつ他の人からは一致していることがわからない程度にヒントを
出します。全員が1回ずつヒントを出した時点で、その内容を元に
自分が一致していると予測する1組をメモに書きます。
これは別に自分とペアになる人を書いてもいいし、誰か他の人
同士のペアを書いてもいいです。
そして次は2回目のヒントタイム。同じようにまた全員が1回ずつ
ヒントを出して、出し終わったら一致している組を書きます。
1回目に自分の相手を選ばなかった場合はここで書きます。
自分のペアをしっかり当てる方が点数が高いので。
全員の予測が終わった時点でペアの確認が始まります。
ペアとなるお題を持った人同士がそれぞれ自分のペアをちゃんと
当てられていれば5点もらえます。自分だけ当てても、相手だけが
当たってても0点になります。
また、自分のペアを誰かに看破されてしまっているとその人に
1点取られてしまいます。
またプレイヤー人数によっては「?」というダミーカードがあります。
これはお題がないので、適当に他の人のお題にかぶさるような
それっぽいヒントを出すことになるのですが、この「?」の人の
絡んだペアを指定している場合も、その人に1点取られます。
これを何度か繰り返して目標点数(25点だったかな)に達した人が
出た時点で終了。
いやー、これは面白い。最初は相手がわからないから適当に
お題に対して自分が連想できそうなヒントを言うしかないのですが
他の人のヒントを見ても誰がペアなのか全くわからんことや、
「?」の人のファインプレーでペア候補が多すぎてわからなく
なってしまうのがすごく楽しい。
でもこれ、楽しく遊ぼうと思うと最低でも7人ぐらいは欲しいなぁ。
そんなに集まる機会もないし、これもちょっと購入は躊躇する…
面白いのになぁ。
 

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