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がむしゃらギャング団
- がむしゃらギャング団
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- メーカー: ワンドロー
- 価格: ¥ 2,000
がむしゃらギャング団
「もしかしてスパイの方ですか?」
ギャング団の一員になって、跡目争いを生き延びる
というゲームです。
「汝は人狼なりや?」の簡易版という話をよく見かけますが
やったことないので比べられないんですよねぇ…
まぁそれはともかくこのギャング団。
海腹川背のキャラクター制作の近藤敏信さんのイラストが
カードに描かれていてのほほんとしているのですが、
手番ごとに誰かをぶっ殺してプレイヤーが1人になるまで
殺し続けるという非常に血生臭い内容になっています。
アクワイア
- アクワイア 新版 日本語ルール付き
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- メーカー: AVALON HILL
- 価格: ¥ 5,250
Acquire - アクワイア
「作って潰して金儲け」
ホテルを建ててホテルチェーンを設立して、それらを吸収合併
したりされたりしながら株で儲ける、というものすごくアメリカンな
テイストのゲームです。
自分の手番で出来ることはホテル建設と株購入だけなので、
非常にシンプルなはずなのですが、プレイヤー全員の動向を
探ったり株の所持状況などを考え出すと頭を悩ませまくるという
よく出来たゲームです。
新年ボードゲーム会
お友達を呼んでの自宅ゲーム会を久々にできた。
●アクワイア
●がむしゃらギャング団
●キャントストップ
●交易王
●チーズのお城
●呪いのミイラ
●バルバロッサ
●ヘックメック
●魔法のラビリンス
●ラミィキューブ
(50音順)
これだけプレイ。アクワイアが予想以上に時間が
かかったけど面白かった。初めてのプレイなので
誰も勝ち筋がわからず適当に株を買い集める
変なプレイになったなぁ…。
あとチーズのお城はねずみ虐殺大作戦になってた。
モウ
MOW - モウ
- 「MOW(モウ)」インターナショナル版
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- メーカー: ホビージャパン
- 価格: ¥ 2,360
- 発売日: 2009/11/30
「ハエのいない、クリーンな牛舎」
数字のかかれた牛のカードを順番に並べていって
出せなかった人は場のカードを引き取って、カードに
記載されているハエの数がそのままマイナス点になり
少ない人が勝ちという内容です。
6ニムトみたいな感じに、場に出されたカードの隣に
手札から並べていくんですが、場の最大数より大きな数字
あるいは最小数より小さな数字しか出すことができません。
出せなかった場合は場のカードを引き取って、手札から1枚
場に出して続行。
ルールは非常に簡単で初心者でも1回やれば理解できる
レベルだと思うんですが、これがなかなか楽しい。
インターナショナル版を購入したので、フタを開けたときに
ンモーゥ
って牛の鳴き声がするのも楽しい。
あとマニュアルに60カ国語記載されてて吹く。
ワンハンドレット
mixiのボードゲームコミュで毎年行われている
日本版The One Hundred 2009 というのに参加しました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=48506087&comment_count=108&comm_id=146
(要mixiアカウント)
今年遊んだものを中心に選んでみたんですが、どうなりますかね。
●キャントストップ
●グースカパースカ
●6ニムト
●チーズのお城
●どうぶつしょうぎ
●ドミニオン
●バルバロッサ
●パンデミック
●ファウナ
●ブラフ
●ヘックメック
●魔法のラビリンス
●ラミィキューブ
●ワードバスケット
●麻雀
グースカパースカ
グースカパースカ
http://sugorokuya.jp/blog.cgi?1300

昨日のイチゴリラと同様、すごろくやさん制作のカードゲーム。
ただこちらは2人専用となっています。
内容はジャンケンです。配られたカードを使ってジャンケンを
するのですが、負けた人は勝負に使用したカードを引き取ります。
つまり、勝った側はどんどん選択肢が狭まって大変になります。
ジャンケンの勝敗でコインを取り合って、どちらかの手札が全部
なくなるか、場のコインがなくなった時点でゲーム終了。
コインを多く持っていた方が勝ちです。
そしてこのゲームはジャンケンなので、当然グーとチョキとパーの
カードがそれぞれあるのですが、数が偏ってます。同じ枚数ずつ
存在しているのではなく、元々用意された数が違います。
さらに毎回2枚、ゲームに使わないカードが発生するので序盤に
完全にお互いの手札を読み切ることは難しいです。
何も考えずに普通にジャンケンするだけではなく、初期手札の
内容を見て、相手の最初の1手を見て、使っていないカードを予測
して、何を出せば相手から見て自分の手札を予測されないかを
考慮して…とすることですごく奥深くなります。
アイコが続いて場にコインがたまったりで場のコインが無くなると
足りない分は相手の手持ちコインから奪えるシステムなので
手札を読み切ることができたらあえてアイコを狙って大逆転、
なんてことも可能です。
絵柄もかわいらしくて、見た目はすごくほのぼのしているのに
本気で勝負するとねっとりとした嫌らしい心理戦になるというのが
とても良いです。
これもお値段500円。すばらしい。
イチゴリラ
イチゴリラ
http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=1301

高円寺のゲームショップ、すごろくやさん制作のカードゲーム。
ルールはとても簡単。いわゆる神経衰弱。トランプで行う普通の
神経衰弱と異なる点は3つ。
・めくったカードがそろっても連続手番は無し
はずれてしまっても、そろえてカードを手に入れても手番終了
複数のカードの場所を把握してる場合は高い点数を取る方が得
・そろえるカードが2枚とは限らない
最大で5枚で、途中で違うカードをめくった時点で手番終了
・そろわないカードがあるかもしれない
最初に1枚だけ使わないカードを選んでおくので、せっかく覚えて
いてもそろわないカードかもしれない
カードは全部で30枚あって、それぞれに数字が書かれています。
1のカードが1枚ずつ2種類、2のカードが2枚ずつ2種類…という
風に、各数字のカードがその数字の数だけ枚数があります。
1のカードを最初にめくればそれをもらって1点獲得。
5のカードをめくった場合は、そのまま5を連続で5枚目までめくり
続けないとカードもらえません。
またカードには絵柄も描かれていて、その絵柄が異なるものは
違うカードの扱いになります。数字が同じでも共用はできません。
1はイチゴとイチョウ。2はニンジンとダイコン。3はサンタとどろぼう…
という感じになっています。
ルールは誰でも理解できるぐらいとても簡単。ただしプレイ中は
みんな無言でカードを睨む真剣勝負になります。
4の絵柄とか、2種類のどっちも同じカラーリングでほとんど違いが
ないから、必死で覚えていても混乱してきます。
5を4枚目までめくって、5枚目が違う絵柄だった時の絶望感は
かなりのものです。
これで500円は安いなぁ。
ラミー用箱
ラミーキューブというゲームがありまして。
タイルを連番で並べたり同じ数字で並べたりして、手持ち分を
全て場に出すのが目的。
これ、100枚以上あるタイルを山札として最初にセッティングする
必要があるんですがけっこうめんどくさい。
というわけで、100均でくじびき用の箱を買ってきて入れてみました。
なかなかよい感じ。
…遊ぶヒマはないんだけど。
小物入れ
ドミニオンのケースの話でもちょっと触れてるのですが
我が家は収納スペースが少なく、ボードゲームを箱ごとちゃんと
片付けて管理するのがちょいと大変なので、中身を箱から出して
可能な限り省スペースにしてリビングの棚に片付けるように
しているわけです。
で、その箱から出した中身はどうしているかというと、そのへんの
適当な巾着袋に入れて棚に突っ込んでたわけですよ。
そうしたらうちの奥さんが、小物を入れる袋を作ってくれるというので
お言葉に甘えてお願いしたものがこちら。

とりあえずサンプルに3つ
袋についてる絵は、スキャンしたり適当にそのへんで拾ってきた
パッケージの画像を、アイロンプリント用紙ではっつけてます。
おお、予想以上にすごいできばえだわ。
これで中身何入ってるかわからなくて困ることがなくなる。
ありがたやありがたや。




